ギャンブル本ランキング
競馬バラエティ番組を無料で配信中!

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は、堅く決まりそうなレースの馬券の買い方を考察したいと思います。

人気blogランキングへ

堅く決まりそうなレースは、配当が安い可能性が高いため、狙いを絞る必要があります。
では、どのように絞ればよいのでしょうか?

まず、明らかによくないと思われる買い方は、1番人気馬の馬単1着流しです。
1番人気が勝つ可能性が高い場合、1番人気馬の馬単1着流しが最もよいのでは?と思う方もいらっしゃると思います。競馬新聞やスポーツ新聞などの買い目の推奨でも、1番人気馬の馬単1着流しというのは頻繁にみられます。
しかし、よく考えてみると、買って損する馬券だということがみえてきます。
馬単1着流しというのは軸馬が1着になったときしか当たりません。馬連と比較すると当たる確率は「2分の1」です。1番人気馬の馬単1着流しのオッズは、たいていの場合、1番人気からの馬連のオッズの2倍以上にはなっていません。それどころか、ディープインパクトのような圧倒的1番人気馬の場合、馬連のオッズのほうが高いという現象が起きることもあります。
このような点から、1番人気の馬単1着流しは「買って損する馬券」ということがわかります。
当たればなんでもいいという人がいますが、それは大きな間違いです。
競馬で回収率を向上させるためには、「当たる馬券」ではなく、「買って得する馬券」を買うことが最も大切です。

では、どのように買えばよいのか?
ある程度、堅そうなレースは人気馬からヒモ穴への馬連流しも有効な買い方ではありますが、私はワイドを多用しております。
ワイドの1点買いは3連複2頭軸総流しと当たる確率は全く同じです。
しかし、払戻金は結構違います。

例えば、2007年のジャパンカップダート。
ヴァーミリアンとフィールドルージュの3連複2頭軸総流し(1点100円ずつ、合計1,400円)を購入した場合と、この2頭のワイド1点(1,400円)を購入した場合を比較すると、ワイドが450円で3連複4,400円という払戻金だったので、ワイド1点の場合は6,300円(回収率450%)、3連複2頭軸総流しの場合は4,400円(回収率314%)とかなり異なる結果になります。このレースの場合、明らかに3連複で買うよりもワイドで買ったほうが得だったということが分かります。
堅いレースと荒れるレースを見分けるのは難しいことではあります。しかし、一般的にダートの重賞(ハンデ戦をのぞく)は堅くおさまるケースが多くなっているのでワイドを多用したほうが良さそうです。

そのため、私はこのレースでヴァーミリアンとフィールドルージュのワイドを購入しました。

↓JCダート当たり馬券のコピーです。クリックすると拡大します。
071124jd.jpg



以上のような点から、3連複2頭軸総流しとワイドは、うまく使い分ける必要があります。

競馬バラエティ番組を無料で配信中!


競馬ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


山田祐作のメルマガ


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。